旅立ちの朝に

日が昇る前に、君の眠るこの部屋を出よう。

誰にも気付かれないように。

有りっ丈の小銭を握りしめて。

森山直太朗「旅立ちの朝」より)

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朝早く起きた日には、世界が明るくなり始める様子に出会うことができる。この雰囲気に包まれると、どこかに出かけていきたくなるような気がしてくる。旅立ちの朝ってのはこの雰囲気にどこか似たものがあるかもしれない。

僕たちは、今いる世界からふと出ていきたいと思うときがある。その行先は、日本がいい。日本には知らない世界が沢山あり過ぎる。海外旅行なんてしてる場合じゃない。旅立ちの朝に、僕は写真を撮った。