僕のやる気スイッチ

目覚めてから力が出ないとき、作業が一段落して休憩したあと、いろんな場面でやる気が無くなってしまうことがあると思います。そんなの甘えだと思う人もいるでしょうが、人間そこまでストイックに生きていられないものだと思っています。

さて、なぜこのような話になったかというと、それは今週のお題「今だから言えること」です。僕のやる気スイッチは当たり前のことの中にありました。当たり前のことをできるようになってわざわざ言うかよ、と思っていましたが、せっかく話す機会ができたわけですし、話そうかと。

僕のやる気スイッチ

それは、皿洗いです。ちょっと水しぶきがかかってしまったときのことを考えてみてください。嫌ですよね。水に触れるという行為は「たぶん無い方がいい」。しかし、水に触れた後は案外「この行為も嫌じゃないな」って思うんです。認識のスイッチが切り替わったような感じがしますね。そして、水に触れて体を動かすから体内の熱の移動が活発になる。生命活動が活性化しそうですね。

これ、掃除全般を含めてしまうと、現実逃避のテンプレートのように思えてきます。ですが、掃除を含めた家事全般を考えたとき、皿洗いは限りが非常にわかりやすく待ち時間が無いのです。そういうこともあって、ちょっとスイッチを入れるときに「皿洗い」。いいかもしれませんね。

この記事を書いた感想

ダメ人間丸出し。